無色ハーブで髪をトリートメントするには


パサつく髪、広がりやすい髪がしなやかにまとまる、色のつかない天然100%のトリートメントです。
使用直後キシむことがありますが、翌日〜数日後にはしっとりツルツルになることが多いです。
ヘアカラーした髪は染料によって色落ちすることがありますので、
まず部分的に試してから全体にご使用ください。

赤み押さえやインディゴを使用された後は、数日経って色味が安定してからご使用ください。

 

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準備するもの
  準備するもの 内  容 / 目  的
1 こだわりの無色ハーブ 部分トリートメント 20〜30g
ショート      50g
セミロング  100g , ロング 150g
2 手袋 爪に粉が入るのを防ぎます
3 ぬるま湯 冬場は人肌より少し熱めのお湯が良いでしょう
4 ボールなどの容器 無色ハーブを溶くために使います
5 大きめの泡だて器 無色ハーブを練り混ぜるのに使います
6 くし、ハケまたは歯ブラシ ハケや歯ブラシ は生え際、もみ上げに つけるとき に便 利 で す 
7 シャワーキャップまたはラップ 無色ハーブの付け置きの間、乾燥を防ぎ保温します
8 ココナツオイル 髪がパサつく方、無色ハーブの香りが苦手な方に
 
無色ハーブペーストを作りましょう  
 

容器に無色ハーブを入れます。
ぬるま湯を加えます。
泡だて器、もしくは手袋をした手で一気に練り混ぜます。
髪がパサつく、無色ハーブの香りが苦手、という場合はココナツオイルを入れてください。(無色ハーブ100gに対し12ml程度)。ペーストにしてから10分〜15分寝かせます。
さあ始めましょう 
髪は汚れていてもかまいませんが、ヘアオイル・ヘアクリームなどがついている場合はシャンプーで事前に洗い流します。
 
  床などが汚れないように新聞紙などを準備し、周辺に敷きます。
汚れても差し支えのない前開き、または首まわりのゆったりした衣服を着ます。
首にケープなどをかけ、髪をとかします。
 
手袋をはめ、ペーストが入らないように手首を輪ゴムでとめます。
 
ペーストを手にとり、地肌にもみこみながらマッサージし、髪全体にたっぷりとつけます。 頭の下のほうから持ち上げるようにしてつけると付けやすいです)
(髪の長い方、多い方は髪をブロック分けして塗ると付け残しがありません。)
 
ロングの方は無色ハーブペーストを髪の根元から先端へ塗りつけます。
特に生え際、分け目、もみ上げ部分は刷毛や歯ブラシでたっぷり付けます。
 
シャワーキャップやラップで頭全体を包み、1時間以上置きます。2,3時間置ければさらに効果的です。。
 
シャンプーブラシを使って、しっかり洗い流してください。オイルを入れない場合はシャンプー不要です。
 

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