Q. シャンパンはヘナなのでしょうか? 
A. ヘナとアワルという別の植物をブレンドしたものです。天然100%です。
 
Q. シャンパンはどんな色になるのでしょうか?
A. 白髪の部分はシャンパン色になります。淡いイエローブラウンのような色です。黒髪に白髪が混ざっている場合は明るいブロンズのような感じになります。黒髪の色はほとんど変わりません。
 
Q. ヘナで染めた後シャンパンを使うと黄色くなりますか?
A. 濃い色に染まっている髪にシャンパンをつけてもほとんど色味の変化はありません。ヘナで染めた髪の場合も同様です。白髪、もしくはかなり明るめに脱色(染めた)髪の場合のみ色味が変わります。
 
Q. どのような条件の方が、シャンパンを利用されているのでしょうか?
A. シャンパンの写真をご覧いただくと参考になるかと思います。

白髪が全体にまんべんなくたくさんある場合、ヘナをつけると全体的にかなり派手な感じになってしまいます。そこで、黒髪に近づけたい場合はインディゴをつけるのですが、黒っぽくしたくない場合、もしくは2度染めが面倒な場合はシャンパンがよいのです。
白髪100%の方がシャンパン色をお使いいただいてもきれいですが、黒髪に混ざるとブロンズ色のようになって、原色など明るい色の洋服も似合うようになります。
白髪が少ない場合は、黒髪に混じると染まっていないかのように見え、白髪を目立たないようにすることができません。ヘナの方が華やかで若々しく見えるので、白髪が少ない場合ヘナをおすすめしています。
 
 
Q. こだわりの無色ハーブはヘナではないのですか?
A. アムラという果実とシカカイという植物でできています。

アムラは果実で、食べても肌や髪、また胃腸や肝臓にも良いです。
これを乾燥させ、粉末にしたものを水で溶いて頭皮をマッサージすると、毛根を強くし、抜け毛やフケの予防に特に効果的で、白髪も予防します。

シカカイはアーユルヴェーダの薬に使用されている植物です。
これを乾燥させ、粉末にしたものを水で溶いて髪と頭皮につけると髪をしなやかに艶やかにし、白髪も予防します。

ヘナにも上記のような効果がありますが、アムラ、シカカイのほうが、その効果は高いです。
 
Q. こだわりの無色ハーブの使い方はヘナと違うのでしょうか?
A. ほぼ同様です、水かお湯で溶いて使用されることについては同じで、使用量も同じです。ただ、ヘナは、ペーストにしてからすぐに髪につけますが、こだわりの無色ハーブは15分程度ペーストを寝かせてから使います。
 
Q. 白髪も染めたいのですが、より良いトリートメント効果を得たいので、ヘナと併用できるでしょうか?
A. 白髪など、染めたい部分にはヘナをつけ、染める必要がない部分にはこだわりの無色ハーブをつけると、より良いトリートメント効果と毛染めが1回で可能です。どちらも長く置くほど効果的なので、できるだけ髪に長く置いて流していただくとよいでしょう。
 
Q. 無色ハーブとさっぱりハーブはどう違うのでしょうか?
A. 無色ハーブはトリートメントとして使用でき、シャンプーや洗顔などにも使えます。シャンプーや洗顔は特に乾燥肌の方におすすめします。

さっぱりハーブはトリートメントとしてお使いいただけません。ヘナの後や、無色ハーブでのシャンプー、洗顔でさっぱりすっきりしない方にお薦めのハーブです。

どちらも天然100%ですので泡立ちは少ないですが、肌はすべすべ、毛穴まできれいになり、頭皮はすっきり髪艶やかになります。
 
Q. 一番簡単で効果的なヘアケア方法を教えてください。
A. 週に1回程度、無色ハーブをペーストに溶いて、頭皮をマッサージしながら髪全体につけます。1時間〜3時間置いてしっかりと洗い流せば、髪はツルツルサラサラになります。トリートメント剤はもちろん不要、オイルなしでお使いいただくとシャンプーも不要です。頭皮がすっきりしますので、毎日シャンプーする必要がありません。
 
ココナツオイルについて
 
Q. どうしてココナツオイルをヘナに混ぜると良いのですか?
A. 1.ヘナを髪につけるとき、ペーストが乾燥してカチカチになるのを防ぎま、マッサージしやすくします。
2.ヘナの成分が髪の内部にまで浸透するのを助けます。
3.仕上がりを艶やかにします。
4.ヘナ特有の匂いを緩和します。
 
Q. ココナツオイル以外のオイルをヘナに混ぜてもよいのですか?
A. 天然100%のサラッとしたオイルなら、お使いいただけます。粘性を見て量を調節しながらお入れください。上記の1〜3のメリットは同じです。4のみ、ココナツオイル特有のものです。
 
Q. ココナツオイルはオイルマッサージに使えますか?
A. 使えます。但し、ココナツオイルは「冷す」働きがあるので春夏がおすすめです。ヘアケアオイルにも有効です。
 
Q. オイルはヘナに入れる時はどれぐらい入れたらよいのでしょうか?
A. ペーストの5〜10%が目安です。たくさん入れるほどに艶やかにやや黒っぽく見えますが、入れすぎるとべたつきますのでお好みに合わせてお使い下さい。
 
Q. ココナツオイルがおむつかぶれに良いのは本当ですか?
A. 埼玉県川越市の長谷川さまのコメントを以下にご紹介させていただきます。

ココナッツ・オイルは、おむつかぶれや、手の平のただれ(手をぎゅっと握り締めているためただれます)、わきの下など、軽いただれ部分にはどこにでも使います。
これは、インド人と結婚したある漫画家、
流水りんこ著(ぶんか社コミックス)の「1.インド夫婦茶碗」 に載っていたと思います。

このコミックの中で、赤ちゃんのおむつかぶれに著効があったと書いているのがヒントになっていますが、本当でした。
インドでは、ココナッツ・オイルを赤ちゃんの体全体に塗りたくるそうですが、このような使用は、アーユルヴェーダに記述がある古いものだそうです。

冬場、ココナッツ・オイルは固まるので蓋付きのびんに入れ、指先で必要量をかき出して使うのが、湯煎より手間がかからず合理的だと思います。
 

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